ワンストップ特例制度ありの簡単ふるさと納税するなら

高級和牛が貰える!ふるさと納税

ワンストップ特例制度で簡単お得にふるさと納税するなら

高級和牛が貰える!ふるさと納税

ふるさと納税 手続き

ふるさと納税をする際の申し込みから返礼品の受け取りまでの流れについてまとめています。

 

〜ふるさと納税 申し込みから返礼品の受け取りまでの流れ〜

1. 寄付金額を決める

2. 寄付する自治体決める

3. 寄付を申し込む

4. 寄付金を納付する

5. 返礼品が届く

6. 翌年、確定申告をする

7. 税金が控除される

 

1. 寄付金額を決める

まず、寄付する金額をいくらにするかを決めます。

年収やサラリーマン、自営業、家族構成などで

お得な寄付の目安額や上限額が違うので、

こちらを参考に目安額を確認しつつ寄付する金額を決めてると良いかと思います。

 

サラリーマン、家族構成などの方はこちら

ふるさと納税 限度額

自営業の方はこちら

ふるさと納税 限度額 自営業

 

2. 寄付する自治体決める

好きな自治体を選んで寄付することができます。

(出身地は関係なく、どの自治体にもふるさと納税可能。)

 

お米や魚、お肉、フルーツなどの特産品や

旅行、アクティビティ(乗馬、パラグライダー.etc)などなど

魅力的な豊富な返礼品の中から選んだり、人気の自治体から選ぶこともできます。

 

自治体の中には、寄付金の使い道を指定できる自治体もあるので、

希望や目的にあった自治体を選ぶことができます。

 

ふるさと納税 ランキング

ふるさと納税 家電 ランキング

 

寄付の使い道を選べるふるさと納税サイト

さとふる

 

3. 寄付を申し込む

寄付したい自治体(返礼品)を見つけたら、

ネット、電話やFAX、メールなどで申し込みます。

 

手続きも簡単で、複数の自治体や返礼品をまとめてチェックできるふるさと納税サイトもあり、

最近はネット経由でのふるさと納税のサービスが充実してきているのでオススメです。

 

また、申し込み時に寄付先を5箇所以内にして「確定申告をしない場合」は、

ワンストップ特例制度という便利な制度もあります。

ワンストップ特例制度について

 

ふるさと納税をする場合のメリットの一つでもあるワンストップ制度は

サラリーマンの方にはとても便利な制度なので、

検討してみると良いかと思います。

 

4. 寄付金を納付する

寄付金の納付方法は

・銀行振り込み

・コンビニ決済

・クレジットカード

など、自治体によって様々な支払い方法があります。

 

寄付先の一括管理、クレジットカード払いができるネット経由のふるさと納税サイト利用が便利でお勧めです。

ふるさと納税 サイト一覧

 

支払い時の注意点

必ず納付者の名義で納付すること

ふるさと納税は納税者を対象にした制度なので、

専業主婦の方などがする場合は、納税者である夫名義での寄付にしないと

税金控除などのメリットを受け取ることができないので注意が必要です。

 

5. 返礼品が届く

返礼品が届くまでの期間は

⇒早いところで1週間〜2週間程度で届きます。

 

旬の品物は時期が決まっていたり、

中には人気の返礼品などは数ヶ月待ちの場合もあります。

詳しくは各自治体で確認するのが良いです。

 

また、後日「寄付金額受領証明書」が送付されてきます。

確定申告をする場合に必要な大事な書類なので、無くさないように保管しておきます。

 

寄付金額受領証明書は返礼品と一緒に同封されてきたり、別々に送られてきたり

各自治体ごとに違うので、管理や紛失しないように注意したいところです。

⇒証明書はなくしたら原則再発行されないので、翌年の確定申告まで確実に保管すること

(自治体によっては1回まで再発行に対応してくれるところもあるみたいです。)

 

6. 翌年、確定申告をする

ワンストップ特例制度を利用する場合は不要です。

(会社員で5ヶ所以内の寄付の場合は利用するべきなオススメの制度です。)

ワンストップ特例制度について

 

ワンストップ制度を利用しない場合は翌年の確定申告が必要です。

1〜12月までのふるさと納税の寄付に対しての申請を

翌年の2〜3月の確定申告の時期にまとめて確定申告します。

⇒確定申告することで、実質の支払額を2000円に納められます。

 

ワンストップ制度、確定申告どちらの場合もしっかり手続きすることで

税金の控除が受けられるので忘れずにするようにします。

確定申告を怠ると高いお金で返礼品を買っただけになるので要注意です。

 

7. 税金が控除される

ワンストップ特例制度または自分で確定申告をしておくと

⇒翌年の住民税が安くなります。

 

ワンストップ制度を利用した場合は、

確定申告が不要になり、手続きが簡単になる上に

自動的に翌年の税金が控除されるので

ふるさと納税を使うメリットの一つとしてオススメされる理由です。

 

自分で確定申告した場合は、

その年の所得税が還付され、翌年の住民税が安くなります。

 

ワンストップ特例制度ありの簡単ふるさと納税するなら

⇒  WEBでふるさと納税!さとふる

豪華返礼品ランキング

1位
公式サイトはこちら
ふるなび
2位
公式サイトはこちら
さとふる
3位
楽天ふるさと納税
楽天ふるさと納税
3位
ふるなびグルメポイント
ふるなびグルメポイント

 

管理人プロフィール

HN:ニックー

男性(29歳)

職業:自営業

 

サイト運営のきっかけ

「ふるさと納税しとくと良いよ。」と言う話はよく聞くものの、

仕組みも、なぜが得なのか?イマイチ分からず。。。

悔しい&興味があったので、セミナーや説明会に行ったり

実際にふるさと納税をした事がある人に話を聞いたりして

「おっ、ふるさと納税最高ですな( ̄∇+ ̄)vキラーン」って思ったので

情報をシェアしちゃいます。

© 2017 ふるさと納税仕組み rss