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ふるさと納税 限度額 個人事業主

個人事業主の自営業の方がふるさと納税する場合の限度額計算についてです。

 

計算に必要なもの

・昨年の確定申告書の控え※1

・今年の住民税課税決定通知書※2

年収別の課税所得から計算する寄付の目安額計算表

※1※2は下記の目安額計算表と合わせてまとめています。)

 

私も個人事業主なのですが、自営業の場合は会社員の方に比べると

毎年の所得がかなり差がある場合もありますよね。

 

ですので、このページではまずは

前年ふるさと納税しておらず、今年も前年と同じくらいの所得がある場合

をベースとして、目安額の計算方法をまとめています。

 

また、収入が安定していない自営業やフリーランスの方は

ある程度、年間所得のめどがつきそうな年末(秋以降)頃に

ふるさと納税するのが良いかと思います。

 

課税所得から計算する寄付の目安額

年収別の課税所得から計算する寄付の目安額計算表

課税所得金額(所得税)※1 自己負担2,000円で済む寄付額の目安金額(自己負担額)
〜195万円以下 住民税所得割引額(※2)×23.559%+2,000円
195〜330万円以下 住民税所得割引額(※2)×25.066%+2,000円
330〜695万円以下 住民税所得割引額(※2)×28.744%+2,000円
695〜900万円以下 住民税所得割引額(※2)×30.068%+2,000円
900〜1800万円以下 住民税所得割引額(※2)×35.520%+2,000円
1800〜4000万円以下 住民税所得割引額(※2)×40.683%+2,000円
4000万円以上 住民税所得割引額(※2)×45.398%+2,000円

上記の表について

※ふるさと納税により税率が変わらない人

※より正確な金額については住んでいる市区町村の住民税を確認した方がいいです。

 

まずは上の表を見つつ、

・昨年の確定申告書の控え※1

・今年の住民税課税決定通知書※2

この2つを見ます。

 

昨年の確定申告書の控え※1

 

赤で囲った「課税される所得金額」を見ます。

拡大するとこの部分です。

この課税される所得金額が計算表の※1の部分になります。

 

次に毎年送られてるくる今年の「住民税課税決定通知書」を見ます。

チェックする点は下記の赤で囲んだ2つの丸です。

 

市民税(区民税)

・④税額控除前所得額(もしくは定年控除所得割額)

県民税(都民税、府民税など)

・④税額控除前所得額(税額控除前所得額)

 

この2つを足した金額が計算表の※2の部分になります。

 

※1※2の金額が分かったら計算表に当てはめて

寄付額の目安額を計算することができます。

 

例えば

※1課税される所得金額=260万円

※2市民税(16万円)+県民税(11万円)=27万円

だった場合は

 

260万円=25.066%に該当

270,000×25.066%+2000円=約69,678円

 

約70,000円の寄付額が目安の上限となります。

 

自営業のふるさと納税 寄付額の目安 まとめ

前年と今年の年収があまり変わらない場合は上記の計算式で目安の上限額を計算することができます。

会社員に比べると、やや面倒臭いなと思ったりもしますが

一度理解してしまえば案外簡単だったりします。

 

1. 今年の課税所得額の目安を出して、年収ごとの×%を確認する

2. 住民税課税決定通知書の住民税、県民税の合計を出す。

3. 住民税+県民税×年収ごとの各%+2000円で目安額を計算

 

ざっくりと3ステップです。

 

この計算式をベースに、今年の収入の目処が付く秋から年末ごろに

今年のふるさと納税を計算するなどして対応したいところです。

 

また、個人事業主の方が寄付額を決める際は会社員の方と同様に

目安の上限よりも少し控えめの金額で寄付するようにする

このように対応して、自己負担の2000円を超えないように調整するのが賢いかと思います。

 

また、この計算方法は自営業の方以外の

・年金受給者のうち「収入が年金以外に副収入がある方」

・会社員で「副収入(不動産収入)がある方」

にも同様に当てはめて計算することができます。

 

年金収入だけの場合はこちらの早見表を見れば寄付額の目安がわかります。

ふるさと納税 限度額 早見表 年金受給者

 

ふるさと納税 限度額 計算 自営業

自営業の場合は、会社員に比べると

同じ年収でも寄付できる限度額が高めの計算になるんですね。

 

私もそうですが、節税対策もしっかりしたい自営業者には

ふるさと納税もしっかりとしておきたいなと思いました。

 

自分で計算する必要もありますし、ちょっと慣れるまでは面倒ですが、

ふるさと納税しないのはかなり勿体無いな、と。

 

ですが、分からない場合は

ふるさと納税サイトに問い合わせて聞いてみることもできるので困ったら

 

・昨年の確定申告書の控え

・今年の住民税課税決定通知書

 

2つを用意して問い合わせる。

 

これが一番確実で簡単な方法かな?なんて思います。

スマートに分からないことは専門家に作業を振る。

こんな感じで私もいきたいと思っています。笑

 

簡単にふるさと納税するなら

⇒  WEBでふるさと納税!さとふる

ふるさと納税 限度額 自営業 確定申告

自営業の場合はワンステップ制度も使えず、自力での確定申告になりますが

きっちりふるさと納税した分も申請して翌年の税金控除を受けたいところです。

 

また、自営業者がふるさと納税する際は会社員よりも

比較的高めの寄付額になりやすいので

豪華な返礼品がもらえるふるさと納税サイトを利用するのも良さそうだな、と思いました。

 

知り合いの社長さんたちは

「ふるなび」「楽天ふるさと納税」あたりを使っている人が多い印象でした。

(社長さんや自営の方は好奇心旺盛な人が多いので複数サイトを使う人も多いですが。。。笑)

 

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管理人プロフィール

HN:ニックー

男性(29歳)

職業:自営業

 

サイト運営のきっかけ

「ふるさと納税しとくと良いよ。」と言う話はよく聞くものの、

仕組みも、なぜが得なのか?イマイチ分からず。。。

悔しい&興味があったので、セミナーや説明会に行ったり

実際にふるさと納税をした事がある人に話を聞いたりして

「おっ、ふるさと納税最高ですな( ̄∇+ ̄)vキラーン」って思ったので

情報をシェアしちゃいます。

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