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ふるさと納税 家族で

家族でふるさと納税の返礼品を選んだり、初挑戦という場合の

申し込みの流れや注意点、コツなどをまとめています。

 

このページでは主に近年主流になりつつある、

便利かつお得なクレジットカードでの支払いでの流れを書いています。

 

その他も含めた全体的なふるさと納税の手続きについてのまとめはこちら

ふるさと納税 やり方

 

大まかな流れは下記の通りです。

各項目ごとに順番に詳細を書いているので参考になれば幸いです。

 

1 ふるさと納税の計画を立てる

2 寄付先、返礼品を選ぶ

3 寄付を申し込む

4 寄付金の支払い

5 返礼品を受け取る

6 翌年に確定申告

 

家族で挑戦!ふるさと納税 手続きの流れまとめ

1 ふるさと納税の計画を立てる

まず最初に確認しておきたいのは

家族構成と年収別の寄付金額の目安を知る

 

ふるさと納税は家族構成や年収によって、

税金控除を受けられる寄付金額の上限が決まっているので、

目安の金額を確認しつつ、いくら寄付するのかを決めることが大切です。

 

寄付金額の目安額はこちらのページに早見表を作ったので

参考にしつつ、寄付金額を決めちゃいましょう。

ふるさと納税 限度額

 

ふるさと納税のメリットを確実に受けるコツは

目安の上限金額より少し控えめの寄付金額にすることです。

 

2 寄付先、返礼品を選ぶ

家族で寄付先や、寄付額の予算内で良いと思う返礼品を選びます。

人気の自治体から選んでも良いですし、欲しいと思った返礼品を選ぶなど自由です。

 

例えば、取り扱いの返礼品数が日本一の焼津市や

静岡県焼津市

 

パソコンや掃除機、カメラ、レンジなどの家電の取り扱いがあったりします。

(※家電は2017年4月以降、総務省の通達により現在は取り扱い中止になりました。)

お肉や魚も良いけど他にないかなぁ?という方に密かに人気があるアクティビティ(パラグライダーや乗馬、自然体験など)の返礼品なんかもあります。

アクティビティの取り扱いがあるふるさと納税サイト

さとふる

ふるなび

 

他にも、寄付金の使い道を指定できる自治体もあるので

寄付金を子育て支援に使ってくれたら良いなぁ。など

寄付金の使い道をふるさと納税の決め手にしても良いかもしれませんね。

 

ふるさと納税サイトの中にも寄付金の使い道を指定できるサイトはいくつかありますが、

自治体ごとにできたりできなかったりします。

そんな中、さとふるは取り扱い自治体全てで寄付金の指定ができたりします。

⇒  WEBでふるさと納税!さとふる

 

3 寄付を申し込む

寄付する金額、自治体、返礼品が決まったら申し込みをします。

 

クレジットカードが使える自治体だと、ポイントがついたりもするので

税金控除のメリットを受けつつ、返礼品ももらえて、ポイントまでついちゃう。

ということで、クレジットカード払い対応の自治体も増えてきたこともあり、

手続きが楽な上にとてもお得なので近年は人気です。

 

クレジットカード払いに対応しているふるさと納税サイト

ふるさと納税 ランキング

 

4 寄付金の支払い

申し込みが済んだら、寄付金を寄付します。

支払い方法は

・クレジットカード払い

・ソフトバンクまとめて払い

・auかんたん決済

・コンビニ支払い

・銀行(pay-easy決済)

 

など色々ありますが、やはりクレジットカードでの支払いが便利でお得なので一番おすすめです。

 

寄付額を入金する際の注意点

名義は必ず納税者の名義でする必要があります。

 

参考記事

ふるさと納税 専業主婦が申請するには

 

ふるさと納税の支払い方法のコツ

クレジットカード払いがポイントもついてお得。(名義は納税者の名義で必ずする。)

 

5 返礼品を受け取る

申し込み、入金を完了すると返礼品が届きます。

最短で1週間〜2週間のこともあれば、人気の商品は数ヶ月待ちの場合もあります。

日時指定ができる返礼品もあるので、食品を返礼品で選んだ場合は

「年末のこの日はふるさと納税で豪華な夕食♪」なんてこともできちゃいますね。

 

あとは、ネットショッピングなどとは違い、返礼品の到着は

すぐ届くものばかりではないので気長に待つというスタンスがいいかと思います。

 

6 翌年に確定申告

返礼品とともに、「寄付金受領証明書」が届きます。

(証明書は返礼品と同封されてきたり、別々に届いたりと様々です。)

 

5箇所以内の寄付であれば、ワンストップ特例制度という翌年の確定申告が不要になる制度もあります。

(会社員の方にとてもオススメの制度です。)

ワンストップ特例制度

 

6箇所以上の寄付や、個人事業主、ワンストップ特例制度を使わない方は

例年通り、自身で確定申告をする必要があります。

 

ワンストップ制度を利用した場合は大丈夫ですが、

確定申告をしないとせっかくふるさと納税をしても税金控除などのメリットが受けられないので

確実に翌年に確定申告をするようにします。

 

まとめ

家族でするふるさと納税の一連の流れについては以上です。

最後に特に重要な点をまとめて終わりにしたいと思います。

 

家族でするふるさと納税の押さえておきたいポイント

・家族構成、年収による寄付額の目安額を確認

・寄付額の目安額の上限より少し控えめにすることが確実にメリットを生かせるのでオススメ

・名義は納税者名義で必ずする

・支払いはクレジットカード払いがお得

・確定申告またはワンストップ申請は忘れずに

 

長文最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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管理人プロフィール

HN:ニックー

男性(29歳)

職業:自営業

 

サイト運営のきっかけ

「ふるさと納税しとくと良いよ。」と言う話はよく聞くものの、

仕組みも、なぜが得なのか?イマイチ分からず。。。

悔しい&興味があったので、セミナーや説明会に行ったり

実際にふるさと納税をした事がある人に話を聞いたりして

「おっ、ふるさと納税最高ですな( ̄∇+ ̄)vキラーン」って思ったので

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