ワンストップ特例制度ありの簡単ふるさと納税するなら

高級和牛が貰える!ふるさと納税

ワンストップ特例制度で簡単お得にふるさと納税するなら

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ふるさと納税 q and a

ふるさと納税の良くある疑問、質問の回答をまとめたコーナーです。

 

誰でもふるさと納税することができるの?

A. 原則誰でも可能です。

ふるさと納税は「寄付」になるので、誰でもすることができます。

ただし、税金が安くなる(節税)といったメリットを受けたい場合は

⇒納税者でないといけません(納税者名義での寄付が必要です。)

ふるさと納税の条件は?どんな人ができるの?対象者について

 

誰がふるさと納税をしてもお得になるの?

 A. 住民税を支払っている人が寄付しないとお得になりません。

ふるさと納税自体は誰でもできますが、

控除を受けられるのは住民税を納めている人が寄付した場合のみです。

 

また、ふるさと納税する際は

⇒納税者の名義で寄付をする必要があります。

専業主婦の妻や、税免除になっている方の名義で寄付しても単なる寄付になってしまうので注意が必要です。

ですので、支払い時は納税者名義のクレジットカードや銀行口座で手続きする必要があります。

 

寄付先は自分の故郷じゃないといけないの?

A. 好きな自治体を選ぶことができます。

自分の出身地に関係なく、好きな自治体に寄付することができます。

また、複数の自治体に寄付することが可能です。

※5箇所以内の寄付であれば、確定申告が簡単になる制度もあります。

ワンストップ特例制度について(サイト内)

ワンストップ特例制度 (さとふる)

 

寄付金の支払い方法はどんな方法があるの?

A. クレジットカード、銀行振込、郵便振替、自治体の窓口へ直接持参する方法があります。

最近ではクレジットカード払い可能な自治体が増えているので、クレジットカード払いがオススメです。

決済の手続きが簡単な上に、ポイントを貯めることもできたりするので、何かとお得です。

 

寄付の期間は?年中いつでもできるの?

A. 寄付は一年中いつでもすることが可能です。

寄付はいつでもできますが、覚えておきたい点もいくつかあります。

自治体によっては返礼品が届く時期が決まっている自治体があったりします。

・1月から12月の年に1回

・4月から翌年3月までの年度で1回

・何度でもできる自治体もあります

 

また、中には寄付金の受け入れ期間が決まっている自治体もあります。

年収の目安がつきやすく、12月にふるさと納税の申し込みが一番多くなる傾向があるので

「12月中旬まで」「12月28日まで」となっている場合があるので確認しておきたいところです。

 

返礼品はいつもらえるの?

A. 最短1〜2週間程度、返礼品によっては数ヶ月待つ場合も

ふるさと納税サイト経由での申し込みが返礼品の受け取りが早い傾向にあるようです。

人気の返礼品は数ヶ月待ち(在庫がなくて入荷待ち)の場合や、

季節ごとの旬の返礼品などは届く時期が指定されていることもあります。

 

返礼品が届くのが早いのは?

A. さとふるが最短1週間からです。

私が知っている限りでは「さとふる」が早いです。

WEBでふるさと納税!さとふる

 

ふるさと納税の期間制限は?税金の計算期間(控除期間)は?

A. 試算制度は1月から12月の一年間で区切られます。

例えば2016年の1月から12月の間にふるさと納税した場合、

税金の控除期間は2017年の6月から2018年の5月までの1年間の住民税が控除されます。

控除期間が1月から始まらない理由は、翌年の確定申告(2〜3月)などを経て

税金の支払額などが確定するまでの時間があるからです。

 

年末のふるさと納税の入金タイミングの確定時期は?

A. 受領証明書に記載されている受領日が平成〇〇年12月31日までとなっていることが必要となります。

基本的には入金日=受領日となるようです。

 

振込決済の場合は

⇒申し込み後、 実際に振込を行った日が受領日

 

注意したい点は、

自治体からの払込票の発送に時間がかかったり、

金融機関の休みの場合は 通常より事務手続きに時間がかかることもあるので余裕を持って申し込みから入金したいところです。

また、自治体によっては12月の上旬や中旬、日時指定でその年度のふるさと納税を締め切るところもあります。

 

クレジット決済の場合は

⇒申込と同時に入金になる

 

クレジットカード決済の場合は、申込と同時に入金になるので、

31日に申し込んでも受領日が31日になります。

ですが、自治体によってはクレジット決済であっても、 早めに締め切る場合もあるため寄付先の自治体に確認をした方が確実です。

 

ワンストップ特例制度とは何?

A. 寄付後に申請書を自治体に送ることで自動的に税金が安くなる制度です。

利用できるのは、もともと確定申告の必要がない会社員の方です。

寄付した後に「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」を寄付した自治体に送付することで

自ら確定申告せずに自動的に税金が安くなる制度です。

(↑ ワンストップ制度を利用せずにふるさと納税する場合は、自身で確定申告する必要があります。)

 

さらに詳しい解説はこちらのページにてまとめています。

ワンストップ特例制度とは(サイト内)

ワンストップ特例制度 (さとふる)

 

複数の自治体に寄付した場合のワンストップ申請書の提出は?

A. 各自治体に郵送する必要があります。

申請書とその他の必要書類は寄付をする度に各自治体に郵送する必要があります。

また、同じ自治体に2回寄付をした場合も、2通の申請書と必要書類を郵送する必要があります。

 

ワンストップ特例制度の書類をなくしてしまった

A. 自治体に連絡して再送してもらう、総務省のホームページでダウンロードする方法があります。

ワンストップ特例制度の申請を忘れてしまったり、期日に間に合わなかった場合は、

確定申告を自身で行うことで対応します。

 

さとふるのこちらのページにも手順や、書類ダウンロードができるページがありました。

http://www.satofull.jp/static/onestop.php

 

寄付金控除証明書をなくしてしまった

A. まずは自治体に連絡してみるのがベターです。

原則では再配布はできないようです。

ですので、絶対に無くさないようにするのが大事だと思いますが、

自治体によっては1回までは再送してくれる場合もあるので確認はしてみたほうがいいかと思います。

 

確定申告をするために必要な「寄付金控除証明書」は大事な書類なので、

確実に保管するようにしておきたいところです。

自治体によって送付時期が異なるので、複数寄付した場合は一箇所にまとめておくなどして

無くさないように保存しておくと良いかと思います。

 

個人事業主のふるさと納税の寄付額の目安は会社員と違うの?

A. 寄付額の目安の計算方法が会社員と異なるので各自で計算が必要です。

こちらのページで個人事業主の上限額の計算方法についてまとめています。

ふるさと納税 限度額 自営業

 

返礼品が多すぎて、なかなか選ぶことができません。

A. ふるさと納税サイトの活用がオススメです。

全国には1,788もの自治体があるので、返礼品選びに迷った場合は

一括で複数の自治体の返礼品をチェックできるふるさと納税サイトの利用もオススメです。

人気の返礼品や、自治体ランキングや口コミが載っているサイトもあり便利です。

ふるさと納税 人気ランキング

 

寄付したお金の使い道は?

A. 観光、子育て支援、災害復興など様々です。

地域の活性化や、改善などに使われますが

インターネットから寄付する場合は、使い道を指定することも可能な場合もあります。

また、ふるさと納税の寄付金の使い道を公表している自治体もあるので、

どんな風に使われているかわかる自治体に寄付するもの良いかもしれません。

 

取り扱っている自治体全てで使い道の指定ができるふるさと納税サイト

WEBでふるさと納税!さとふる

 

返礼品を知り合いや実家に送ることはできるの?

A. 自治体によっては好きな送付先を選べる場合があります。

寄付した人と送り先が別の場合でも、自治体によっては自由に選べるところもあります。

お中元やお歳暮、日時指定に対応している自治体もあるので

本人以外に送りたい場合は事前に確認しておくと良いかと思います。

 

寄付をするのに良い時期などはあるの?

A. 4月に返礼品の改定を行う自治体が多いです。

ですが、最近は年度の途中でも返礼品を追加する自治体も増えてきているようです。

果物などは旬の季節もあるので時期が決まっている場合もあるので、

返礼品によってタイミングを確認しておくと良いかもしれません。

(お米は年度当初が多い、など。)

 

寄付額に応じてポイント還元のところもあるみたいだけど

A. ポイントを繰り越しで貯められる制度もあります。

寄付額に応じた返礼品をもらうのが一般的ですが、

欲しい返礼品が寄付額に足りないといった場合に、

ポイントとして繰り越して貯めておいて、希望額になったら返礼品をもらうことが可能な制度を採用しているところもあります。

 

また、寄付額に応じてもらったポイントを使って

自治体とゆかりのある提携レストランの食事で利用できる「ふるなびグルメポイント」というサイトもあります。

ふるなびグルメポイント

 

専業主婦の妻が、妻名義で寄付をしてしまった

A. 専業主婦が行うときは必ず夫名義で寄付する形にします

納税していない専業主婦が寄付しても、税金は安くならないので注意が必要です。

必ず納税者である夫が寄付する形にする必要があります。

(例:クレジットカード払いなら夫名義のカードを使用する。)

 

寄付の申し込みが完了してしまうと、キャンセルや名義変更はできないことも多いようなので

確実に納税者の名義で寄付するように気をつけたいところです。

ふるさと納税 専業主婦が申請するには

 

自己負担2,000円以上の寄付をしてしまった

A. 上限金額ギリギリよりも少なめの寄付額にしておくのがコツです

昨年よりも年収が下がってしまった場合や、ギリギリまで寄付しようとしたら上限額を超えてしまっていた。

よくあるパターンのようなので注意しておきたい点です。

上限の目安金額よりも余裕を持って寄付するのが、ふるさと納税をするのが賢く利用するコツかと思います。

 

目安金額の早見表はこちらにまとめてあります。

ふるさと納税 限度額

 

納税額が思っていたより少なかった

A. 税金の仕組みを知って賢く運用する必要性があります。

住宅ローン控除、医療費控除、個人型確定拠出年金などがある場合、

納税額が少なくなっているため、

早見表や昨年の収入を基にした目安の寄付額の計算が異なります。

 

そのため、年収による一般的な目安の寄付金額の上限近くの寄付をしてしまうと、

社会貢献(自己負担2,000円を超える)している形になることもあるので、

お得にふるさと納税したい場合は、税金の仕組みを知って上手に寄付していく必要があります。

 

ワンストップ特例制度ありの簡単ふるさと納税するなら

⇒  WEBでふるさと納税!さとふる

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管理人プロフィール

HN:ニックー

男性(29歳)

職業:自営業

 

サイト運営のきっかけ

「ふるさと納税しとくと良いよ。」と言う話はよく聞くものの、

仕組みも、なぜが得なのか?イマイチ分からず。。。

悔しい&興味があったので、セミナーや説明会に行ったり

実際にふるさと納税をした事がある人に話を聞いたりして

「おっ、ふるさと納税最高ですな( ̄∇+ ̄)vキラーン」って思ったので

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